感動をもう一度♪

幸田耐久第6戦は私もパンダさんもモリヤ君にとっても記憶に残る1戦だったとおもいます。
スターターのモリヤ君の走りと今回一番注意の必要だったチームとのタイム差が1周ごとに0.5秒のアドバンテージを取られて広げられていった。
しかし、そのチームはスタート後、15分でピットインしてくれた。
第二ドライバーに替わり1周のタイムを見ているとインラップ後モリヤ君とは+0.5秒のアドバンテージを逆に取れるようになった。
コレなら行けるぞ、とシュミレーションをしてピットインのタイミングを考え直した。
第二ドライバーはパンダさん、 彼は自分に合うマシンに当たれば間違いなく速くそしてミスをしない!
私のカンは見事に的中!
コンスタントに55秒台で安定して走ってくれた(汗)  ・・・・・・・、ありがとう我が友よ♪
第3ドライバーは私だ!
10㎏減の身体はマシンコントロールが今までになく楽になった。
ブレーキのタイミングを遅らせ、コーナーの脱出スピードも速くなる!
パンダさん同様に何もなければ55秒台でラップが刻める。
以前の体重だとタイヤがダレてくるとコントロールもままならない場面も有った(汗)
ただ、私のスティント中周回遅れのマシンに3周ブロックをくらい1周で1秒のロスを受けることになったがショートヘアピンでブレーキを奥の奥まで我慢してかわすことが出来た・・・・これも減量のたまものです!
自分のスティント中もこの後のレースシミュレーションを考え走っているとき『今日は優勝』と、感じちゃいました。
それが一枚の私のスティント中に写真で表れていました(爆)
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                                               とらちゃん、サンクス!
予想は的中!
第4ドライバーのパンダさんも安定して周回を重ねてくれている♪
この終盤の時間帯になってくると周回遅れをタイムロスなくクリアしていかないとアドバンテージを保てない、 本来なら最後の8分を私が走る予定でしたが2位チームのドライバーはスターターでモリヤ君を1周で0.5秒離しながら周回を重ねた相手です。
きっとモリヤ君も悔しかっただろうと思う気持ちと残り時間とタイム差から逆算してラスト3周目くらいで必ずテールツーノーズになり最後までもつれるだろうと計算から感じました。
チームとして勝ちたい! その思いもあり私はヘルメットをかぶり用意しようとしましたが「ちょっと待て!」自分に言い聞かせて私なら55秒中盤で周回できる・・・けど、モリヤ君なら55秒前半で周回出来るはず、そしてスタートの借りも相手に返せるチャンスだ!
モリヤ君なら3周はブロックして耐えられるだろうその思いが頭をよぎり私はヘルメットを脱ぎフィニッシュをモリヤ君に託しました。
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卑情なチームオーダーは時として自分自身に向けないと行けないときが有ります。
チームとして勝てた事がなにより嬉しくてそしてウイニングランを走っているモリヤ君もきっと泣いているだろうと思うとパンダさんも私も胸が熱くなりました。。
チーム900レーシングは次戦も必ず勝てるよう心しましょう♪

追・ゆーじさんマットに落ちなくて良かったね(汗)

                                          とらちゃん、写真ありがと♪
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by caymans | 2008-08-26 00:20 | カート